唐松板はり

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今回は縦張りです、1面ごとに上板も含めて仕上げる作戦です。木材の自然保護剤であるウッドロングエコは張る前に1回塗ってありますが張り終えてから2回目を塗ってムラのない仕上がりにします。
# by daiku-fujii | 2017-05-29 17:04 | 2017東光の家 | Comments(0)

テラコッタタイル目地

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タイルを貼ってから目地を詰めます、詰めるのは簡単ですが余分な目地材をきれいにふき取るのが一仕事です。
# by daiku-fujii | 2017-05-29 17:00 | 2017神居の家 | Comments(0)

雑誌(リプランン)取材

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昨年末にお引渡ししたお宅で6月末に発売予定のリプランの取材を受けています。下のお子様が3月に生まれたばかりのご家族です、変型敷地を生かした家で生き生きとした暮らしぶりを見せていただきました、どのような記事になるか楽しみです。
# by daiku-fujii | 2017-05-27 14:52 | 東川町東4号の家 | Comments(0)

唐松外壁

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窓上の水切り板金加工もしてもらい早速板金立ちあがりに被せるように唐松板を張り始めています。
# by daiku-fujii | 2017-05-27 14:47 | 2017東光の家 | Comments(0)

テラコッタタイル

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水回りの脱衣室などはテラコッタタイルを張ります、厚い床合板が下地なので接着剤で直接張ることができますが床下点検口の蓋の部分の加工はなかなか大変です。
# by daiku-fujii | 2017-05-27 14:46 | 2017神居の家 | Comments(0)

防雪柵2

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防雪柵の柱は90mm角のカラマツ柱です、土に埋まっているのは昨日打ち込んだメッキした鉄骨なので腐ることなく長持ちする仕掛けです。板もウッドデッキに敷くのと同じ30mm以上の厚みがあるので10年以上確実に持ちます、たぶん20年以上持つと思います。木材でも腐る原因を取り除いていけばかなり耐久性があるはずです、控えの土に打ち込む杭も鉄骨です。数年すれば多少壊れる部分はあるかもしれませんがその経験を活かし改善しながらその部分だけ修理して長く使える自然な素材の外構のしつらえをご提案していきたいと考えています。
# by daiku-fujii | 2017-05-26 16:42 | 2017神居の家 | Comments(0)

唐松外壁は窓まわりから

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2階の外壁は唐松板はりです、まずは窓回りを幅広の板で囲って上部分は板金で水切り加工をしてから板を張りだします。
# by daiku-fujii | 2017-05-26 16:34 | 2017東光の家 | Comments(0)

モルタル壁のラス金網

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1階の壁はモルタル壁になります、防水紙とモルタルの強度と付をよくする為のラス金物を壁全体に張ります。窓の水切り板金部分は入念に養生をしてもらいました。
# by daiku-fujii | 2017-05-25 15:02 | 2017東光の家 | Comments(0)

防雪柵

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屋根に太陽光パネルを載せているのでお隣の敷地に雪が行かないように配置計画をしますが若干距離が足りなかったので防雪柵を作ります、直接屋根の雪が当たることはないので木製で作るのですが土に接する根元は錆びにくいメッキされた鉄骨を穴に埋めて固定します、大体は穴掘り専用の機械で掘れるのですが大きな石に当たる場合は手で掘ることになります。
# by daiku-fujii | 2017-05-25 15:00 | 2017神居の家 | Comments(0)

基礎貫通配管

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基礎を貫通する給排水配管は予め型枠に筒を入れておくのですがたまには入れ忘れの箇所がありその場合は電動ドリルで地道に穴をあけます。
# by daiku-fujii | 2017-05-25 14:56 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)