2017年 05月 11日 ( 4 )

壁穴の補修

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大型犬の居るお宅です。壁に穴が開いてしまったので補修の仕方をお伝えしてきました。①穴の周りを四角く切る②穴の端に木片を内側に入れて下地として既存の石膏ボードとビス止めしておく③穴に合った大きさの石膏ボードを入れて下地をビス止めする⓸穴の周辺にグラスファーバーメッシュを貼る⑤パテを練って塗る⑥珪藻土等の仕上げ塗り材を塗って仕上げる今回は⑤までお伝えしてきました、⑥はパテが硬化してからなので後程の工程となります。以上の要領です、簡単なのでどなたでもできます、自身の無い方当社で施工させていただくこともできます。*壁の石膏ボードは厚手のものを使用していますので通常は穴が開くことはございません。
*300mm壁断熱のお宅なので防湿気密シートは壁外側に貼ってあるので室内側にはシートはございません。


by daiku-fujii | 2017-05-11 14:12 | アフターフォロー | Comments(0)

唐松外壁の下地

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2階の外壁は唐松板張りです、縦に張るのでその下地は横です、通気層は縦に作ってあるので通気層の上に横の下地を作ります、屋根との境には壁内部に300mmほど防水板金を立ち上げてから下地を作ります。
by daiku-fujii | 2017-05-11 14:01 | 2017東光の家 | Comments(0)

ロフト部分壁下地

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ロフトや吹き抜け上部は壁で塞ぐ部分とOPENにする部分があります。閉じるか開くかで雰囲気もずいぶん変わります。
by daiku-fujii | 2017-05-11 13:58 | 2017神居の家 | Comments(0)

鉄筋組み1

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基礎の地盤の上に鉄筋を組み始めました。基礎底部と立ちあ上がりは別々に型枠を組んでコンクリート打設を行いますが鉄筋は一度に組み上げます。
by daiku-fujii | 2017-05-11 13:56 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)