カテゴリ:アフターフォロー( 39 )

壁穴の補修

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大型犬の居るお宅です。壁に穴が開いてしまったので補修の仕方をお伝えしてきました。①穴の周りを四角く切る②穴の端に木片を内側に入れて下地として既存の石膏ボードとビス止めしておく③穴に合った大きさの石膏ボードを入れて下地をビス止めする⓸穴の周辺にグラスファーバーメッシュを貼る⑤パテを練って塗る⑥珪藻土等の仕上げ塗り材を塗って仕上げる今回は⑤までお伝えしてきました、⑥はパテが硬化してからなので後程の工程となります。以上の要領です、簡単なのでどなたでもできます、自身の無い方当社で施工させていただくこともできます。*壁の石膏ボードは厚手のものを使用していますので通常は穴が開くことはございません。
*300mm壁断熱のお宅なので防湿気密シートは壁外側に貼ってあるので室内側にはシートはございません。


by daiku-fujii | 2017-05-11 14:12 | アフターフォロー | Comments(0)

アスファルトシングル屋根の補修

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数年前に竣工したお宅の方から屋根の雪下ろしをした際に屋根材を痛めてしまったとのお話しがありその補修をしました。まずは傷んだ部分に専用のアスファルト補修接着剤を塗りその上に新しい材料を被せて接着させて完了です、今回は棟部材でしたので上から被せましたが通常の葺き材の場合は傷んだものを抜いて新しい材料に入れ替えます、いずれにしても部分補修が可能です。*今回は豪雪地域の為に年に1回程度屋根の雪降ろしをされるお宅ですしたが150CM程度の積雪に耐える計算で屋根を作っていますので通常は雪下ろしの必要はございません、アスファルトシングル材は今回のような外的な要因が無ければ30年以上の耐久性能がありますが心配な方は点検いたしますのでご連絡ください。
by daiku-fujii | 2017-05-09 15:20 | アフターフォロー | Comments(0)

鯉のぼりポール

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昨年にお引渡しさせていただいたお客様から「男の子が生まれたので鯉のぼりを上げたい」とのおめでたいお知らせをいただき、一緒に鯉のぼりポールを立てました。
by daiku-fujii | 2017-03-30 16:17 | アフターフォロー | Comments(0)

隙間補修

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珪藻土等の塗り壁は乾燥による壁の収縮によって角部分に隙間ができてきます、1~2年経つと隙間のでき方も落ち着いてくるのでそのタイミングで隙間の補修をいたします。
by daiku-fujii | 2017-01-17 17:14 | アフターフォロー | Comments(0)

アフターフォローいろいろ

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お歳暮をお届けがてらOBお客様のお宅の様子をお聞きして調整や手直しなどのアフターフォローを幾つかさせていただきました。・建具の動き調整・網戸の動き調整・床フローリングの剥離手直し・塗り壁の隙間充填・複層ガラスの内部結露荷よるガラス交換・アスファルトシングル材(屋根)の点検・ボイラーの不凍液漏れの点検・センサーライトの調整・ブラインドの紐切れによる部材交換などです、その他にも気になっているようなことがあれば皆さんご遠慮くなくお伝えください。写真はこの春にOPENした美瑛町美馬牛のベーカリー喫茶リッカロッカさんです、南東面一面を窓にして大雪山系の山並みをお客様に見ていただくように設計したのですが、晴れた日には暖房要らずとのお話を伺いました、太陽の日差しの力は凄いですね、これからも自然エネルギーを生かした格好の良い家を建てて行きたいと思います。
by daiku-fujii | 2016-12-28 17:01 | アフターフォロー | Comments(0)

樹脂サッシ変型

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樹脂サッシが夏場熱で変型する事例が起きました。水切り板金の反射熱やお隣のガラスからの反射光が原因ではないかとメーカーの見解です。まずは特殊なドライヤーでサッシ枠を加熱し形を整えた後にアルミカバーを取り付けます、今後はリスクの高い窓には予めアルミカバーを取り付けることとします。(アルミカバーはサッシ枠屋外側だけに取り付けるので熱移動はなく断熱性能には影響しません)
by daiku-fujii | 2016-10-12 13:52 | アフターフォロー | Comments(0)

壁下地の位置

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最近お客様のお宅に訪問した際に「壁に釘等を留めたいけれど何処に打ったらよいですか?」といった御質問を何度か受けました。
「角から測って大壁の場合は390mm その次は455mmごとに間柱があります」
とご説明しますが、図解で描くとこのようになります。
柱や間柱は455mmごとに設置する基準になっています、柱が見える真壁の場合は見える柱の中心から455mmごとを簡単に見つけられると思いますが、柱の見えない大壁の場合は角をからの寸法を測って約390mmが1か所目の間柱でその後は455mmごとに間柱や柱があります。
横にも床から1820mmの高さで下地があります。
どうしてもわからない時には御相談ください。
また、石膏ボードに直接固定するよ用の特殊なビスもありますので下地位置を気にしないである程度重さの物を固定することも可能です。
by daiku-fujii | 2016-06-13 16:21 | アフターフォロー | Comments(0)

センサー照明の調整

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玄関のセンサー付き照明器具の調子が悪いということで伺いました。
明るさセンサーの調整をして様子を見ていただくことになりましたが今日は素晴らしい大雪連峰の景色が2階のリビングからつながるウッドデッキから眺められました、街中では特にそうですが郊外でも景色を存分に楽しむには2階リビングもいいですね。
ついでに今付いている電球をLED電球に付け替える御提案もしました、口金の大きさが合えば大体どんな照明器具でもLEDに交換できます。
by daiku-fujii | 2016-05-13 16:27 | アフターフォロー | Comments(0)

車庫の電動シャッター調整

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車庫につけるオーバースライディング式の電動シャッターが完全に閉まりきらないということでメーカーに問い合わせたところバネの調整が設置後1年ほどで必要になることがあるということでした。
早速現地に行きメーカーさんに電話でやり方を教わりながら調整をして無事閉まるようになりました。
バネの力の調整は設置時にするのですが使い初めにはバネの伸びがあり1回調整をすれば後は問題は起きないとのことです、これで安心して御使用いただけそうです。
by daiku-fujii | 2016-05-12 17:26 | アフターフォロー | Comments(0)

薪ストーブ部品交換

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薪ストーブを数年使うと燃焼室内の部品が熱によって変形するなどして交換する必要がでてきます。
欧米製の薪ストーブは部品供給を長年行ってくれるので大抵部品は入手できるので交換施工も含めて対応しています。急に薪ストーブが使えなくなることはめったにありませんが部品の劣化が目立つようでしたら御相談ください。
写真は事務所の薪ストーブ部品交換の様子です。
by daiku-fujii | 2016-03-22 09:03 | アフターフォロー | Comments(0)