カテゴリ:2017東川新栄の家( 13 )

基礎貫通配管

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基礎を貫通する給排水配管は予め型枠に筒を入れておくのですがたまには入れ忘れの箇所がありその場合は電動ドリルで地道に穴をあけます。
by daiku-fujii | 2017-05-25 14:56 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

布基礎コンクリート打設

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2回目のコンクリート打設は基礎の立ち上がり部分(布基礎)です。振動を与えながら型枠内に空気の気泡(隙間)ができないように丁寧に鉄筋の間にコンクリートが回り込むように打設します。所定の位置に土台や柱と基礎を緊結するアンカーボルトやホールダウン金物も埋め込みます。
by daiku-fujii | 2017-05-20 11:52 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

断熱型枠

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基礎の立ち上がり部分(布基礎)は外周部分を断熱材の厚みがあるので強度がありそのものを型枠として使います、屋外側は150mm室内側は50mmの合わせて200mmの基礎断熱材で床下もしっかりと断熱します。
ウッドデッキの受け部分は断熱材の外側に設置しているので基礎自体を通って熱が逃げる(熱橋)こともありません。


by daiku-fujii | 2017-05-19 16:24 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

生コンクリート打設1回目

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基礎工事では生コンクリート打設を3回行います、1回目は基礎底部のベース部分です、今回はそれと一緒に車庫の土間部分も打設しました。
by daiku-fujii | 2017-05-17 16:29 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

瑕疵担保保険 基礎配筋検査

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瑕疵担保保険の基礎の配筋検査です、コンクリートの中に埋まる鉄筋ですからこの時点での検査になります。今まではハウスプラス住宅保証に保険の申し込みをしていましたが前回からJIO日本住宅保証機構に変えています。保証の品質はどちらの機関も同等ですがウエブ上での申請のし易さや等で変えることになりました。
by daiku-fujii | 2017-05-16 17:27 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

基礎配筋

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基礎の強度の要である鉄筋(配筋)組が立ち上がり部分も含めて出来てきました。車庫部分は住宅基礎のように深くは彫り込まず浅く掘削して砂利に置き換えた地盤面全体に凍上防止の断熱材を敷き詰めその上に鉄筋を組みます。
by daiku-fujii | 2017-05-15 15:59 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

ベース枠

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基礎底部のベース部分の型枠をくみます。ベースの横幅は地盤調査のデータを考慮して単位面積あたりの耐荷重を元に計算した幅です。
by daiku-fujii | 2017-05-12 13:47 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

鉄筋組み1

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基礎の地盤の上に鉄筋を組み始めました。基礎底部と立ちあ上がりは別々に型枠を組んでコンクリート打設を行いますが鉄筋は一度に組み上げます。
by daiku-fujii | 2017-05-11 13:56 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

根ほり

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基礎ができる部分を掘って底面を土から砂利に置き換えてしっかりと転圧して道路のような地盤の上に基礎を作っていきます。
by daiku-fujii | 2017-05-10 17:26 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

基礎工事開始

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今日から基礎工事が始まりました、まずは掘削地盤表面の草をすき取って表土だけにしてから根掘りを始めます。
by daiku-fujii | 2017-05-09 15:12 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)