土留め2

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土留めブロックが半分ほど設置できました、これでお隣の畑との境界もはっきりしてお互いに気持ちよく過ごせます。
# by daiku-fujii | 2017-05-24 17:28 | 2016神楽岡の家 | Comments(0)

外構工事1(土留め)

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外構工事です、まずは裏庭の土留めからです、水路に暗渠パイプを埋めて水の流れを遮断しないようにしてL型ブロックで敷地の際まで平らになるようにします。高さ関係と位置を水糸で確認して作業をはじめました。
# by daiku-fujii | 2017-05-23 15:22 | 2016神楽岡の家 | Comments(0)

ロフトの天井裏

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ロフトの天井高さは1400mmまでの規定があるのでそこで天井を上げますが断熱と気密は屋根の天辺まで連続して施工しています。気密シートがたわんで隙間風が入ったりしなように天井裏も石膏ボードや板で留めておきます。
# by daiku-fujii | 2017-05-23 15:17 | 2017東光の家 | Comments(0)

床下暖房機のスリット

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暖房器は床下に設置します、フローリングの床には暖房器の真上にスリットを設けて暖気が上がってくるようにしますが畳の部屋の場合は部屋の端の方を板畳にしてスリットを空けるようにしています。
# by daiku-fujii | 2017-05-23 15:15 | 2017神居の家 | Comments(0)

ダウンライトの気密BOX

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2階の天井には屋根の勾配どおりになりますがそこにダウンライトがいくつか付きます。ダウンライトの機器自体の気密性能はそれほど信用できるものではないので予めダウンライト設置部分に気密BOXを埋め込んでおきます。
# by daiku-fujii | 2017-05-22 16:57 | 2017東光の家 | Comments(0)

手スリ

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階段の転落防止手すりが半分出来ました。縦格子がきれいに並びます。
# by daiku-fujii | 2017-05-22 16:54 | 2017神居の家 | Comments(0)

布基礎コンクリート打設

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2回目のコンクリート打設は基礎の立ち上がり部分(布基礎)です。振動を与えながら型枠内に空気の気泡(隙間)ができないように丁寧に鉄筋の間にコンクリートが回り込むように打設します。所定の位置に土台や柱と基礎を緊結するアンカーボルトやホールダウン金物も埋め込みます。
# by daiku-fujii | 2017-05-20 11:52 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)

ロフトフローリング

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ロフトの床は松材の温かみのある素材を使います、30mmの厚手の材料を使うことで下地合板を省くことができます。少し柔らかい材料なのでリビングなどでは傷が付くのでお勧めできませんがロフトならば問題ありません。
# by daiku-fujii | 2017-05-20 11:50 | 2017東光の家 | Comments(0)

手すり 上下横棒

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昨日から始めた手すり施工ですが、まずは縦格子を留めつけるための横棒を柱に彫り込んでしっかりと固定します。
# by daiku-fujii | 2017-05-20 11:46 | 2017東光の家 | Comments(0)

断熱型枠

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基礎の立ち上がり部分(布基礎)は外周部分を断熱材の厚みがあるので強度がありそのものを型枠として使います、屋外側は150mm室内側は50mmの合わせて200mmの基礎断熱材で床下もしっかりと断熱します。
ウッドデッキの受け部分は断熱材の外側に設置しているので基礎自体を通って熱が逃げる(熱橋)こともありません。


# by daiku-fujii | 2017-05-19 16:24 | 2017東川新栄の家 | Comments(0)